閑静なる住宅街。
そこにたつ、平凡なる和風家屋。
一階玄関、ドラマ冒頭にイキナリのW拭き掃除ケツ。
義母と嫁。
色違いのエプロンにデニム。
四つん這いの前傾姿勢にて、上機嫌に、廊下の拭き掃除をしている。
揺れ動くふたつのケツ。
真弓家は二世代で、嫁の家に住んでいる。
そこに婿として来たのが、ダイスケだった。
今日も、義理の父と一緒に彼は出勤する。
そんなある日の夕刻。
仕事を終えて帰宅したダイスケがひとっ風呂浴びていると、シャンプーが切れている事に気付く。
シャンプーが切れた旨を、大声で訴えていると、お義母さんが入ってきてしまったのだったが…。